信じられないかもしれないが、私の学部の大学の出身学科は国際関係学である。
いや、間違いなく専攻は地理なのだが、学科は国際関係学。
そのため、学士号も国際学である。
ローカルなよさこいという分野で研究しているが、私の学士号はあくまで国際学(しつこい)。

国際関係学って何を勉強しているの?とよく聞かれるが、日本と世界の関係性を政治、経済、社会などの観点から勉強しているものである。
学科の同級生たちは国際政治や経済問題、文化の課題などを研究していたっけ。
その中でアウトローに地理を専攻していた私、全く国際関係学の勉強していないかというとそんなことはなく、国際法や国際社会比較論的な授業は一応履修していた。

私が学部の大学を卒業して14年が経過する。
その間、国際関係、もとい世界(海外)に全く関わってこなかったか、というとそんなことはない。
一番長く関わっているのがとある国際NGOへの支援である。
私は就職したら、給与の1%を誰かの支援のために使うと決めていて、その1%を毎年寄付し続けている。
そのNGOは個人ではなくコミュニティに支援金を使っているということもあり、コミュニティ研究をしている自分にぴったりあったというのも支援の理由にあった。
私の支援金は中米のとある国のとあるコミュニティで使われている。
毎年送付されるそのコミュニティの状況を見ていくと、関わり始めた頃と比較し、状況は確実に好転しているし、地域の人たちが積極的に関わって変更しているのが手に取るように分かる。
微力ながら、自分が関わっていることが誇りに思えることだ。

もう一つは、この2,3年の自分が海外に直接行くようになったことだ。
ディズニーパークのおかげという感じだが、香港はこの1年で6回、上海も3回行っている。
ディズニーホテルに泊まることもあるが、街中に泊まることが多い私は街の探索をよくしている。
街を見ると、その街の特性や文化を肌で垣間見ることができることができ、楽しいのだ。
有名人よりも市井の人たちへの興味が強い私にはぴったりすぎる。
言葉や目で見えるものだけでなく、肌感覚を感じてこれる海外滞在。
パークへ行きつつ、街歩きも同時に楽しめる自分が好きなんだろうなぁ。

学部の大学にいた頃は正直国際関係学は???だった。
しかし、市井の人たちへの興味を得てからは、国際関係も身近になった気がする。

きっかけは何でもいいと思うのです。私のように。
だから、世界を見る旅へ、行ってみませんか?
香港と上海パークなら私がご案内できますので。
(香港や上海パークに行きたいけど案内が欲しい…という方はこちら)

で、世界に向かうべく、自分を鼓舞する手段を強制的に発動してみた。
右から順にマスター予定。エイエイオー!

世界を見に、また海外に行くかな。
もちろん私はパークにも行くよ(笑)。